投資・節約

【節約】30代夫婦2人がSoftbank⇨LINEMOに乗り換えた結果、毎月約1万円削減できました!

LINEMO
ひらりん

皆さんこんにちわ!

サラリーマン投資家の「ひらりん」です!

今年は大手キャリアから格安プラン(ahamo、povo、LINEMO)が登場し、皆さんも興味を持たれたのではないでしょうか?

かくいう私も固定費削減のため、3月末からSoftbank→LINEMOに通信会社を変更した結果、約8,000円/月⇨2,728円/月まで通信費を下げることに成功しました!

※妻と合わせて毎月約10,500円安くなりました!

そこで今回は、私が3ヶ月間LINEMOを使ってみた感想をお伝えします。

皆さんの節約につながる情報になれば嬉しいです😄

こんな人におすすめ!
  • 通信費を見直したい方
  • 大手キャリア(docomo、Softbank、au)をお使いの方
  • LINEMOが気になっている方

※新たに通信料3GB・990円の新プランが登場しました!

気になる方は「LINEMO新格安プランを早速レビュー!月々3GB990円(税込)は安すぎる!」もご参考にしてください!

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LINEMO新格安プランを早速レビュー!月々3GB990円(税込)は安すぎる!LINEMOから月々3GB990円の驚きの新プランが発表されました!こちらについて早速レビューしていきます!...

LINEMOとは?

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ひらりん

LINEMOとは皆さんご存知、Softbankが提供開始した低料金新プランとなります。

LINEMOが登場した背景を簡単に説明しますと、総務省から

ひらりん

日本の携帯電話にかかる通信費は高すぎる!

docomoさん、auさん、Softbankさん、もっと値段下げれるよね⁉︎

と一喝が入ったことが事の発端でした💦

そこで先頭を切って低料金プランを発表したのがdocomoの「ahamo」で、それに追随する形で登場したのがauの「povo」とSoftbankの「LINEMO」でした。

ひらりん

では、LINEMOの詳細について確認してみましょう!

LINEMOの詳細
  • 提供会社はSoftbank
  • 回線はSoftbankなので速い(5Gも追加料金なしで利用可)
  • プランは1種類のみ(月額2,728円(税込))
  • データ通信量は20GB(LIENトーク・通話はデータフリー)
  • 通話し放題のオプションあり(5分以内と時間無制限)
  • テザリングは標準対応
  • 国際ローミングに対応(無料オプション)
  • eSIMにも対応
  • 受付はオンラインのみ
  • 端末販売はなし(SIMフリー機の準備必要)

参考:LINEMOホームページ

なんといっても魅力は月額料金の安さですね!

それ以外にも5G利用可能やテザリング標準対応など、3大キャリアと比べても遜色ないサービス内容だと感じました。

他ブランドとの違い

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ひらりん

では実際、他ブランド(ahamo、povo)と比べてどうなんでしょうか?

vs ahamo

ahamo特徴とLINEMOとの違い
  • 提供会社はdocomo
  • 回線もdocomo(5Gも追加料金なしで利用可)
  • 月額料金は2,970円(税込) ※LINEMOが242円/月安い!
  • データ通信量は20GB ※LINE使用時はデータ通信使用
  • 通話し放題のオプションあり(5分以内と時間無制限)
  • テザリングは標準対応
  • 国際ローミングに対応(無料オプション)
  • eSIMにも対応
  • 受付はオンラインのみ
  • 端末販売がある ※LINEMOはなし

最も大きな違いは「月額料金」と「5分通話し放題 標準装備の有無」です。

これが標準装備かそうでないかで、242円/月の違いが出てきています。

ちなみにLINEMOの5分通話し放題オプションをつけると+550円(税込)ですので、同じ条件ですとahamoのほうが308円/月安くなる計算です。

  • 通話を良く使う人はahamo
  • 通話はあまり使わない or 通話はLINE通話で十分な人はLINEMO

このように使い分けることができると思います。

vs povo

LINEMOとの違い
  • 提供会社はKDDI
  • 回線はau(5Gも追加料金なしで利用可)
  • 月額料金は2,728円(税込)
  • データ通信量は20GB(データ使い放題24時間のオプションあり)
  • 通話し放題のオプションあり(5分以内と時間無制限)
  • テザリングは標準対応
  • 国際ローミングに対応予定 ※LINEMOは対応済み
  • eSIMにも対応
  • 受付はオンラインのみ
  • 端末販売はなし(SIMフリー機の準備必要)

両プランで最も大きな違いは、povoに「データ使い放題24時間オプション(220円/24時間(税込)」があり、LINEMOには「LINEトーク・通話はデータフリー」があることです。

  • 大容量データを使う機会(動画視聴、PCとテザリング等)がある人はpovo
  • LINEをよく使う人(トーク、音声・ビデオ通話など)はLINEMO

月額料金はまったく同じですので、上記のように使い分けることができると思います。

使ってみた感想

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ひらりん

では実際、3ヶ月間LINEMOを使用した感想をお伝えします。

料金

冒頭でも述べましたように、とにかく安い!の一言につきます😄

特に3大キャリア(docomo、au、Softbank)から乗り換えた時の経済的恩恵は相当大きいです!

うちは夫婦2人で約10,500円/月、約126,000円/年の固定費削減に成功しました。

給料でこれだけ上げるの、正直しんどいですよね…😅

通信速度

速度を数値計測したわけではないのですが、体感的にはSoftbankを使っていたときと全くかわりません。

むしろ家ではWi-Fiに繋いでいるのですが、LINEMOの方が余裕で速いくらいです😓

データ通信量

こちらは人によりけりかと思います。

私自身は今まで5GB/月でしたが、20GB/月に増えたことで屋外でYouTubeやDAZNを視聴する機会が増えました。

毎日動画視聴すると20GBはあっという間になくなりますが、そこまでのヘビーユーザーでなければ余裕の通信量です。

通話

品質的なところはまったく問題ないです。

現在は「国内通話定額オプション無料キャンペーン(加入から1年間無料)」を利用していますが、終了すればオプションを外す予定です。

LINE通話やビデオ通話も利用していますが、昔と比べて現在は非常に品質が良くなっていますので、普段の電話と違和感なく使用できます。

オンライン受付

受付についてはオンラインのみですが、下記をあらかじめ準備していれば簡単に手続きは終わります。

準備するもの
  • 本人確認書類(運転免許証等)
  • 料金引き落とし用のクレジットカード ※契約する本人名義
  • MNP予約番号の発行

ここで注意して頂きたいのは、クレジットカードは本人名義でないと受付されません。

またMNP予約番号は現在契約している通信会社のHPに連絡先が載っていますので、そちらでご確認ください。

また通信会社を切り替える作業は、月の最終日に実施するのが値段的に一番お得ですのでご検討ください。

※例えばSoftbank⇨LINEMOに切り替える際、Softbankは月のどのタイミングで契約解除しても請求料金はかわらない(日割計算してくれない)が、乗り換え先のLINEMOは日割計算してくれるからです。

LINEMO(ラインモ)

まとめ

まとめ

以上が3ヶ月間LINEMOを使用した私のレビューでした。

現在、LINEMOでは以下のキャンペーン実施中です。


キャンペーン内容
  • PayPayボーナス10,000円相当プレゼント!
  • 国内通話定額オプション(5分以内)無料!(加入から1年間)
  • 「LINEスタンプ プレミアム」加入で240ポイントプレゼント!

PayPayボーナス10,000円分は大きいですね!

私が発表直後に契約した際は3,000ポイントしか貰えなかったので、もう少し待てばよかった…😭

各種キャンペーンには色々と条件がありますので、下記リンクより詳細をご確認ください。

LINEMOキャンペーン情報の詳細はこちら!

ひらりん

LINEMOのレビューはいかがでしたでしょうか?

通信費見直しは家計に大助かりですので、悩んでいる方は今すぐ行動しましょう!

LINEMO(ラインモ)

ABOUT ME
ひらりん
つくば市在住3年の「ひらりん」です。 製薬会社に勤務しています。つくばの色々な魅力を発信していくブログです。 どうぞよろしくお願いします😋
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